「漆表現の現在 Vol.1」 日本橋髙島屋
日本橋
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日本橋髙島屋美術画廊Xでは「漆表現の現在 Vol.1」が開かれています。
会期は7月16日(月)までです。

漆img532 (1)


金沢美術工芸大学出身の漆による造形作家5人の作品が展示されています。

石川県には輪島漆器、山中漆器、金沢漆器と、漆芸の盛んな所で、
金沢美術工芸大学でも工芸科で漆工芸を教えています。

青木千絵 「BODY17-3」
漆img532 (2)

抽象的な形と人体が一体となっていて、表面は艶やかです。

太田翔平 「mask [brazen]」
漆img532 (3)

異形の仮面に塗った漆は艶消ししてあります。

村田佳彦 「シルエットーいきあかるー」
漆img532 (4)

やわらかな形で、色漆を使っています。

百瀬玲亜 「転転と巡る」
漆img532 (5)

鳥の飛び交う空間を表現しています。

楊立山 「混沌―無(1)」
漆img532 (6)

存在感のある、面白い形です。

「漆表現」とあるように、どの作品も伝統的な漆芸を越えたアートになっていて、
漆というもの広がりを見せています。

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【2018/07/07 18:06】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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