FC2ブログ
「フェルメール 光の王国展」 横浜 そごう美術館
横浜
chariot

横浜のそごう美術館では、「フェルメール 光の王国展」が開かれています。
会期は9月2日(日)まで、会期中は無休です。

img033_2018080420553676f.jpg


オランダの画家、ヨハネス・フェルメール(1632-1675)の全作品とされる37点を
デジタル画像処理技術によって制作時と同じと思われる状態に復元し、額装も
同じ物にして、制作年代順に展示しています。

フェルメールのファンで、足掛け4年にわたって全作品を世界各地で観て回った
分子生物学者の福岡伸一さんの監修によるものです。
福岡さんはフェルメールの理解には作品を時系列に沿って観ることが不可欠と考え、
2012年に銀座で、「フェルメール 光の王国展」を開いており、今回はそれと
ほぼ同じ内容の企画です。

会場は撮影自由です。

「デルフト眺望」と同じ場所から撮影した写真が会場の最初に置かれています。
フIMG_0026

「デルフト眺望」
フIMG_0036

「青衣の女」
フIMG_0039

「窓辺で水差しを持つ女」
フIMG_0043

「真珠の耳飾りの少女」
フIMG_0045

「ヴァージナルの前に座る若い女」
フIMG_0050

「ヴァージナルの前に座る女」
フIMG_0054

「絵画芸術」
フIMG_0047

フェルメールの年譜
フIMG_0029

出品作品リスト
フIMG_0029

「手紙を書く婦人と召使」の室内を再現した記念撮影コーナーもあります。
フIMG_0070

絵の意味や寓意の解説もあって、読むと作品の理解が深まります。
フIMG_0069

フIMG_0068

フェルメールの好んだ、高価なラピスラズリなどの顔料です。

作品に描かれた楽器も展示されています。

ヴァージナル(2012年製作)
フIMG_0062

中にも絵が描かれています。
フIMG_0067

チェンバロ(1998年製作)
フIMG_0063

フIMG_0066


10月から上野の森美術館で開かれる「フェルメール展」は8点のフェルメールの
作品が揃うので、大変な人気が予想され、チケットも日時指定の予約販売のみと
いうことです。

こちらは、初期の宗教画から静謐な人物画まで丹念に観てたどることが出来て、
フェルメールの世界を存分に味わえます。

2012年の「フェルメール 光の王国展」の記事です。

展覧会のHPです。

関連記事

【2018/08/11 18:20】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
comment
 
コメントを書く
コメントは承認後に公開されます。ご了承ください。
please comment















管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url ↓
http://nekoarena.blog31.fc2.com/tb.php/3633-05f1ca44

プロフィール

chariot

Author:chariot
東京のビルの多い街で暮らしています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

ブログ内検索

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード


| ホーム |