日本橋高島屋 酒井信義展
日本橋
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日本橋高島屋画廊で12月15日まで、「酒井信義展」が開かれ、
24点の油絵が展示されていました。

酒井信義(1944~)は神奈川県出身で、具象の静物や風景を描きます。
細かい外形には捉われず、深く描き込む感じです。
何度も塗ったり削ったりして、製作には時間を掛けるので、
寡作とのことです。
その分、観ていて筆触を楽しむことができます。


花紀行 30号

酒井12-13-2009_001

吉野山の桜のようですが、空まで桜色に染まり、そこに大きな朝日が
浮かんでいます。
見渡す山々は、緑と桜が混じり合って、ふっくらとふくらみ、
霞もかかっています。
油絵で日本的情緒を良く表しています。

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【2009/12/20 21:05】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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