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「エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵」 上野の森美術館
上野
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上野の森美術館では、「ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵」が
開かれています。
会期は7月29日(日)までです。

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版画家、マウリッツ・エッシャー(1898-1972)の生誕120年を記念しての展覧会で、
イスラエル博物館の所蔵する作品、約150点が展示されています。
イスラエル博物館はエルサレムにあり、死海写本の所蔵で有名です。

エッシャーはさまざまな版画の技法を使って、実際にはあり得ない構造の建築や、
同じ形の図形をタイルのように並べて平面を埋める作品で知られています。

会場では作品が「科学」「聖書」「風景」「人物」「広告」「技法」「反射」「錯視」の
8つに分類して、展示されています。

「椅子に座っている自画像」 木版 1920年
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エッシャーはオランダに生まれ、イタリアやスイスなどで活動しています。
若い時の自画像で、下から見上げた極端な短縮図法を使って、ちょっと
ふてぶてしい感じに描いています。

「カストロヴァルヴァ、アブルッツィ地方」 リトグラフ 1930年
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カストロヴァルヴァはイタリア中部の岩山の上にある、小さな村です。
緻密に描かれた風景には抒情性を排した迫力があり、特に浮かぶ雲の描写が
印象的です。

「対照(秩序と混沌)」 リトグラフ 1950年
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エッシャーは科学への関心が深く、結晶構造にも興味を持っています。
金属、ガラスや陶器、紙など、いろいろな材質を表現しようとしています。

「発展Ⅱ」 多色刷り木版 1939年
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小さな形が次第に大きくなるとトカゲのような形に変わっていきます。
エッシャーはスペインのアルハンブラ宮殿を2度訪れて、タイルのモザイク模様に
感銘を受けています。

「滝」 リトグラフ 1961年
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エッシャーの特徴の、実際にはあり得ない形の建築を描いていて、
水路を流れる水が同じ高さの筈の所に滝になって落ちています。
何回見ても不思議な画面で、うまくだましているものだと思います。
ただ、エッシャーはだますというより、視覚というものの不思議さ、面白さを
追求しているようです。

エッシャーの作風は理知的で、作品を観ていくと、いろいろ考えて造っていることが
分かり、興味深いものがあります。

人気のある展覧会で、来館者も多いのですが、会場は狭く、作品はサイズも小さいので、
混雑状況を確認して行かれることをお勧めします。

展覧会のHPです。


絵本作家の安野光雅さん(1926~)のデビュー作の「ふしぎなえ」は
エッシャーの作品に感銘を受けて制作したものです。

(参考)
「ふしぎなえ」より 1968年 福音館書店
安019


【2018/06/14 20:55】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(2) |
「琳派―俵屋宗達から田中一光へー」 山種美術館
恵比寿
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山種美術館では特別展、「琳派―俵屋宗達から田中一光へー」が
開かれています。
会期は7月8日(日)までです。

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「槙楓図」 伝俵屋宗達 江戸時代・17世紀 山種美術館
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右側に大きく曲がった幹と直立した幹の槙を置き、槙と楓の葉が左上に力強く
伸びていく、躍動感のある画面です。
下に女郎花と桔梗も見えます。
槙の葉は大きく描かれ、全体に重い印象があります。

「新古今集鹿下絵和歌巻断簡」 俵屋宗達(絵) 本阿弥光悦(書) 
 江戸時代・17世紀 山種美術館

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宗達と光悦の合作です。
画面上に金泥、下に銀泥を塗り、金泥を使った優美な筆遣いで、
振り返る鹿の姿を描いています。
歌は、新古今集の西行の作です。

  こころなき身にも哀はしられけり鴫たつ澤の秋の夕暮

元は巻物で、三井財閥の益田鈍翁の所蔵していたものが、戦後になって切り離され、
現在のような断簡になっています。

「白楽天図屏風」 尾形光琳 江戸時代・18世紀 根津美術館
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謡曲、「白楽天」を描いた作品です。
唐の詩人、白楽天が日本に渡ろうとしたところ、海上で老いた漁師
(実は和歌の神、住吉明神の化身)に出会い、和歌の力を知らされ、
神風によって吹き戻されたというお話です。
白楽天を乗せた船の描き方の奇抜さが眼を惹きます。

「秋草鶉図」 酒井抱一 江戸時代・19世紀 重要美術品 山種美術館
江戸7-19-2010_003

薄、女郎花、露草、楓の茂る中にウズラが群れています。
薄の葉は細くリズミカルに描かれ、繊細で、デザイン感覚に満ちています。
銀の月も低く置かれ、落着いた風情と品の良い華やかさがあります。
月の黒いのは銀が酸化したのではなく、銀の上に黒を塗ってあるそうです。
ウズラは土佐派の好んだ画題で、この作品も土佐派に倣った画風です。

「菊小禽図(部分)」 酒井抱一 江戸時代・19世紀 山種美術館
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小鳥の重さで菊の枝が大きくしなり、小鳥が今にも飛び立ちそうで、
飛び立った後の赤い菊花の揺れまで予感させ、抱一の感覚の
繊細さを見せています。

「四季花鳥図」 鈴木其一 江戸時代・19世紀 山種美術館
右隻 
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春夏の図で、向日葵、朝顔、燕子花、オモダカ、菜の花、立葵などと一緒に
鶏のつがいと雛が描かれています。

左隻
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秋冬の図で、薄、菊、女郎花、竜胆、ナナカマド、ワレモコウなどの下に
つがいのオシドリが居ます。
さまざまの草花を活け花のように手際よくまとめ、濃密に描き出した画面は
とても豪華です。

「牡丹図」 鈴木其一 1851年 山種美術館
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白、薄紅、赤と色を変え、蕾から盛り、しおれ始めまでを
一つの絵の中に収めています。
中国画風の細密な写実で、琳派とは少し雰囲気が異なっています。

「翠苔緑芝」 速水御舟 1928年 山種美術館
右隻
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左隻
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四曲一双の金箔地の屏風で、右隻に枇杷と青桐、つつじです。
枇杷の木には、まだ青い実から熟れた実まで付いていて、木の下では
黒猫が振り向いています。

左隻には紫陽花と2匹の白兎です。
紫陽花は咲き始めから満開まで様々に咲いています。
白兎は、向こうに黒猫がいるのも知らずに、呑気に草をかじったり、
寝ころがったりしています。

全体に、右奥から左手前に広がり、右上から左下に下がっていく構図で、
琳派風の装飾性を極め、きっちりとまとまった、近代的な作品です。
御舟の言葉、「もし無名の作家が残ったとして、この絵だけは面白い絵だと
後世言ってくれるだろう」。

「うさぎ」 安田靫彦 1938年頃 山種美術館
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細い描線と薄紅色が兎のふわりとした柔らかさを表していて、
目の赤と桔梗の青が効いています。
俵屋宗達の「兎桔梗図」に倣った作品です。

(参考)
「兎桔梗図」 俵屋宗達 江戸時代・17世紀 東京国立博物館
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桔梗の咲く野で兎が月を見ています。
柔らかな筆遣いで、兎の見上げる先に月を思わせ、しんみりとした秋の風情が
感じられます。

「蓬莱山・竹梅図」 神坂雪佳 大正—昭和時代・20世紀
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三幅対で、左右に梅と竹、真中には松の木の生えた蓬莱山が描かれ、
松竹梅となっていて、構図も左下から右上に向いています。
神坂雪佳(1866-1942)は琳派を学び、京都で活躍した画家で、琳派に傾倒し、
伸びやかな雰囲気の作品を描いています。

「筍」 福田平八郎 1947年 山種美術館
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2本の筍の際立つ、単純化された、明快な画面です。
皮の巻き付き方もリズム感があり、皮の先の緑色がアクセントになっています。
福田平八郎も琳派に傾倒していて、装飾的で、デザイン性のある画面を
取り入れています。

「華扇屏風」 加山又造 1966年 山種美術館
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左隻
金銀011

右隻
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季節の花を描いた扇面を貼り並べた扇面散らし屏風です。
継ぎ紙、色の異なる銀箔、野毛、銀泥などを駆使した、加山又造らしい、
とても工芸的な作品です。

「JAPAN」 田中一光 1986年 紙・シルクスクリーン 東京国立近代美術館
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俵屋宗達の鹿の絵をデザイン化して取り入れたポスターです。
グラフィックデザイナーの田中一光(1930~2002)も琳派に傾倒し、
琳派に影響を受けた作品も制作していました。

(参考)
「平家納経 平清盛願文」 平安時代・長寛2年(1164) 厳島神社蔵 国宝
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平清盛など平家一門が厳島神社に奉納した法華経など32巻に添えた願文です。
見返しには厳島神社の神鹿でしょうか、鹿が描かれています。
安芸の領主だった時の福島正則に命じられて、俵屋宗達が行なった平家納経の
修復の際に描かれたようで、いかにも宗達らしい姿の鹿です。

俵屋宗達に始まり、現代にまで続く琳派の流れをたっぷり味わえる展覧会です。

山種美術館のHPです。


次回の展覧会は企画展、「水を描く―広重の雨、玉堂の清流、土牛のうずしお―」です。
会期は7月14日(土)から9月6日(木)までです。

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【2018/06/12 19:32】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「スターバックスリザーブバー銀座蔦屋書店」
銀座
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GINZA SIXの6階にある、「スターバックスリザーブバー銀座蔦屋書店」に行ってきました。
場所は中央区銀座6-10-1です。

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「蔦屋書店」に併設されたブックカフェで、「スターバックスコーヒー銀座蔦屋書店」の
奥にあります。
リザーブバーということで、席の間も広く、落着いた雰囲気です。

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壁には目黒店と同じく、小林万里子さんのテキスタイルアートが飾ってあります。

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リザーブバニララテ780円とリザーブグアテマラ620円です。

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バニララテはかなり甘みがあります。

GINZA SIXの吹抜けのインスタレーションは草間彌生さんの赤白の水玉模様の作品から、
1500枚の赤青の旗を並べた、フランスのアーティスト、ダニエル・ビュレンさんの作品に
変わりました。

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【2018/06/10 14:13】 お店 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「沖縄の旧石器時代が熱い!」展 国立科学博物館
上野
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上野の国立科学博物館の日本館では企画展、「沖縄の旧石器時代が熱い!」が開かれています。
日本館1階企画展示室での展示で、会期は6月17日(日)までです。

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沖縄の旧石器時代についての展示で、日本の旧石器時代の人骨のほとんどは
沖縄で発見されています。
展覧会では、沖縄の旧石器時代の最新の研究について紹介しています。

展示室の入口は発掘調査している洞窟を模しています。
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琉球列島は約258万年前から約1万年前までの更新世の間に大陸と海で
隔てられたことで、多くの固有種の動物が見られます。
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沖縄北部に生息するヤンバルクイナ
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西表島のイリオモテヤマネコ
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リクガメやシカもいましたが、絶滅しています。
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約37,000年前に旧石器人が島にやってきたようです。

那覇市の山下第一洞穴遺跡で発見された36,500年前の層から発見された、
日本最古の人骨と、同じ層にあった砂岩の石器です。
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港川人の人骨による復元模型
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沖縄本島南部の八重瀬町の港川遺跡で、約20,000年前の約7体分の人骨が
発見されています。
小柄で、下半身に比べ上半身が細いようです。
最近の研究では、縄文人よりオーストラリア先住民に近い特徴があるそうです。

約23,000年前の貝製釣り針
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沖縄本島南城市のサキタリ洞で発見された、世界最古と思われる釣り針で、
ギンタカハマを削って作っています。
沖縄の旧石器人は貝を利用した道具や装飾品を作っていたようで、当時の生活の
一端を知ることが出来ます。

サキタリ洞で発見された貝器や貝製ビーズ
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サキタリ洞の旧石器人は貝の道具ばかりを作っていて、世界各地の旧石器文化とは
異なる特徴です。

白保竿根田原洞穴遺跡で発見された人骨
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石垣島の約27000年前の遺跡で、約1000点の人骨が発見されています。
風葬により葬られていたようで、日本で最古の墓所だったと思われます
水の刺激で出来る外耳道骨腫も見られ、海に潜って漁をしていたようです。
魏志倭人伝にも倭の水人は沈没して魚貝を獲る、と書かれています。

復元された白保人の顔
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眉根が高く、彫りの深い顔立ちです。

本土ではほとんど発見されていない旧石器時代の人骨が沖縄で多く発見されているのは、
本土が酸性の火山灰に覆われ、骨が腐食しやすいのに対し、沖縄にはアルカリ性の
石灰岩の地質が多いことによるものです。

旧石器人がどうやって沖縄に辿り着いたのか(航海術を知っていたのか)、現代人との
関係はどうなのかなど、まだまだ謎は多いようです。

日本館の常設展では沖縄に関連した展示もいろいろあります。

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日本館のホールからドームを見上げたところです。

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展覧会のHPです。


上野公園の噴水前公園では、さつきフェスティバルが開かれ、満開のさつきが
展示されていました。

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【2018/06/09 18:56】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ ロブション」 丸の内 2018/6
東京
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丸の内の三菱ブリックスクエア・アネックスにある、「ラ ブティック ドゥ ジョエル・
ロブション」でのランチです。
場所は千代田区丸の内2-6-1です。

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外側は全面ガラス張り、赤い壁のお店で、全席禁煙、15席とカウンター5席ほどです。

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人気のお店で、スイーツやパンがたくさん並んでいます。

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ガレットとコーヒーのランチセット1100円です。

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三角形のガレットは薄目で、パリッとして美味しいです。

ガラス壁越しに明るい昼下がりのブリックスクエアを眺めながらのランチタイムでした。

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以前、「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」に行った時の記事です。

私の行った時は、ブリックスクエアはバラの盛りでした。

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【2018/06/08 20:39】 お店 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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Author:chariot
東京のビルの多い街で暮らしています。

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